レンジ相場は稼ぎ時

システムトレードをはじめてみよう

多くの人が会社に勤めていると思います。 そのため昼間は会社にいて市場の動きを確認することはできませんし、帰ったら疲れてしまってFXトレードをする気力も沸かないというケースは多いでしょう。 「こんな環境ではFXで稼ぐことなんて出来ない!」、もしかしたらそうやって嘆いている人もいるかもしれません。

一昔前なら、その通りなんですが、今では便利な方法があるんです。 それはコンピューターにトレードを全て任せてしまう方法です。 こういったトレードのことを、「システムトレード」と呼びます。 よく略して「シストレ」と呼ばれたりもしますね。

システムトレードは、最初からプログラミングされているロジック(売買ルール)に則ってトレードを行います。 人間のように感情に流されることがありませんから、ロッジクさえ適していれば手堅いトレードが可能です。 実際にシステムトレードだけで、数十%の利益を出している投資家も存在しています。

システムトレードの人気は日々高まっていますから、書店でも入門書籍が多く販売されていますね。 また、ひまわり証券などでは、独自開発のシステムトレードを提供してくれています。 完全無料で利用することが出来ますから、多くの投資家に好まれています。

サーバータイプならば、パソコンの電源を付ける必要すらありません。 週に1回だけ収益をチェックすれば良いんですよね。 利益を上げることが出来るプログラム(EA)を見つけることが出来れば、本当に「何もしないでお金を稼ぐ」ことが可能になります。

初心者の多くが、あまりFXのことを知らないままトレードを開始してしまうようです。 たしかに「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、実戦を経験するのは有意義なことではあります。 しかし、失敗する確率もかなり高いですし、大事なお金を失ってしまうのは勿体無いですよね。

そこでFXを始める前に、覚えてもらいたいことがあります。 利益を上げることができるトレーダーは、みんな勝ちパターンを持っているという事です。 「勝ちパターン」は言い方を変えれば、自分が得意な相場があるんですね。

とくに初心者でも利益を上げやすいのが、「レンジ相場」だと思います。 レンジ相場は、直近高値と直近安値の間を価格がいったりきたりしている相場のことです。 同じ動きを何度も繰り返すことが特徴ですから、自分も同じような売買を繰り返せば良いのです。 「安値付近で買って、高値に近づいたら売る」、こんな単純なトレードを繰り返すだけでも、利益を上げることが出来ます。

このレンジから価格がはみ出すことがあれば、すぐに損切りすれば良いだけです。 非常に分かりやすいルールですので、初心者でも抵抗無く取り入れることが出来るのではないでしょうか。 レンジ相場は稼ぎ時だと思いますので、いろいろとチャートをチェックして、自分だけの必勝パターンを編み出しましょう。

テクニカル指標は本当に多くあります。 ちなみにレンジ相場に有効なものは「RSI」ですね。 RSIを使えば、売られすぎ感を数字で把握することが可能になります。